カテゴリー: 未分類

  • ヤフオクを25年以上続けて思うこと

    ヤフオクを25年以上続けて思うこと

    気が付けば、ヤフオクを利用して25年以上になります。

    現在の評価は約800。そのうち「どちらでもない」の評価はたった1件だけです。2025年8月に付いてしまった評価ですが、長年続けてきた中では少し悔しい出来事でした(笑)。

    取引で私が大切にしてきたことは、「親切・丁寧・誠意を持つこと」、そして商品の状態について嘘をつかないこと。この姿勢だけは25年間変わりませんでした。

    実際には現在の評価以上に取引をしています。子供服や子供靴、不用品、そして遺品整理で譲り受けたカメラやレンズなど、気が付けば数え切れないほどの商品を出品してきました。

    今では「かんたん決済」が当たり前ですが、当時は入金のたびに銀行口座を確認し、一件ずつメールを送り、発送連絡も手作業でした。

    少しでも効率化したくて、インターネットで無料のフリーソフトを探し回ったことを今でも覚えています。メールの自動送信ソフトや口座確認ツールなど、便利そうなソフトを見つけては試していました。海外のサイトから多言語で書かれたソフトをダウンロードして設定し、思いどおりに自動化できた時の達成感は今でも忘れられません。

    取引が増えるにつれて、確定申告や税務署の手続きについても自然と勉強するようになりました。ネットで物を売ることだけではなく、お金の流れやルールを知る良い経験になったと思っています。

    振り返ると、私は昔から「少しでも楽に、少しでも効率良く」ということを考えるのが好きだったようです。その頃に培った効率化への興味は、現在取り組んでいるアフィリエイトや広告運用にも自然とつながっています。

    最近はアフィリエイトに時間を使うようになり、ヤフオクへの出品は以前ほどしていません。というより、自宅の不用品もほとんど売り切ってしまい、出品する物自体が少なくなってしまいました(笑)。

    ヤフオクは私に「物を売る楽しさ」だけでなく、「信頼を積み重ねることの大切さ」と「効率化する楽しさ」を教えてくれた、大切なサービスだったと思っています。

  • 最近食べたラーメンを振り返ってみた

    最近は外食する機会があると、ついラーメンを選んでしまいます。

    先日食べたのは日高屋大和店の夏限定ピリ辛つけ麺です。価格も600円台と手頃で、このご時世ではありがたい存在です。暑い時期にはちょうど良く、気軽に食べられる一杯ですね

    一方で、やはり安さ感は否めないので、隣の店舗で時々行く威風大和店は1,000円前後しますが、その分しっかり美味しい印象です。大盛り無料が良い。時々頭の毛穴がピリピリしますね。

    昔は別の店名だった記憶がありますが、今ではすっかり地元で長く続いてますね

    また、イトーヨーカドー大和鶴間店に入っている「でび」にも行きました。

    b21のメンバーがオーナーです。

    博多細麺が好きなので以前から利用していましたが、久しぶりに行くとラーメンも替え玉も値上げされていました。時代の流れとはいえ少し寂しい気持ちになります。ただ、博多系の細麺はやはり魅力的で、つい足を運んでしまいます。

    ラーメンの話をしていると、神田で働いていた頃によく通った「ふくのれん」を思い出します。仕事帰りに立ち寄るのが楽しみで、よく食べていました。最近調べてみたところ、どうやら店舗名を変更して営業を続けているようです。

    ラーメン一杯にも、その時々の思い出が詰まっています。味だけでなく、その頃の仕事や生活まで思い出させてくれるのがラーメンの面白いところかもしれません。

  • 息子の受験を前に思い出した自分の高校受験

    息子が中学3年生となり、いよいよ受験の年になりました。中学から始めた野球ではキャプテンを務めていますが、肝心の進路はまだ決まっていません。

    親としては野球の伝統校であるY校なども良いのではと思っていますが、どうやら坊主頭が決まりらしく、それが嫌なようです。中学に入った頃は坊主でも平気だったのに、最近は少し色気が出てきたようで成長を感じます(笑)。

    そんな息子を見ていると、自分の高校受験を思い出します。

    私は当時、野球のクラブチームに所属していましたが、受験についてはあまり深く考えていませんでした。公立高校を受験しましたが、少し高望みをしてしまい不合格。結果として私立の逗子開成高校へ進学することになりました。

    合格発表の日のことは今でも覚えています。逗子開成に通うことになると実感した時、「あんな遠いところまで通うのか…」と正直かなり落ち込みました。

    しかし、その後同じように不合格だった仲間たちも同じ高校へ進学すると分かり、不思議と気持ちが切り替わったものです。結果的には良い仲間にも恵まれ、今となっては貴重な経験だったと思っています。

    そんな経験があるからこそ、今の息子には一つだけ伝えたいことがあります。

    「どうしても行きたい理由が見つからないなら、自分の実力に合った高校を受験した方がいい。」

    高校生活は受験がゴールではなく、その先の3年間が本番です。どの学校へ進学することになっても、自分なりの目標を持って充実した時間を過ごしてほしいと思っています。

  • 最近、戸塚ヨットスクールの見方が変わった

    昔から戸塚ヨットスクールにはあまり良いイメージを持っていませんでした。テレビやニュースで見る限り、厳しい指導や体罰のイメージが強かったからです。

    ところが最近、YouTubeなどで戸塚宏さんの話を聞く機会が増え、少し見方が変わってきました。

    もちろん全ての考え方に賛成しているわけではありません。しかし、話の中には考えさせられる内容も多くあります。

    特に印象に残ったのは、「恥をかくことが人を成長させる」という考え方です。

    最近は失敗しないことや傷つかないことが重視される時代ですが、私自身を振り返ると、本当に成長したのは失敗した時や恥をかいた時だったように思います。高校受験で志望校に落ちた経験もそうでしたし、仕事での失敗も同じです。

    戸塚さんの話には、仏教や儒教などの考え方も含まれており、一見すると古臭く感じる部分もあります。しかし、人間の本質について語っている部分は時代が変わっても通用するのかもしれません。

    また、戸塚さんは理系出身だそうですが、私が以前から学んでいる高橋信次先生も理系出身でした。お二人に共通しているのは、精神論だけではなく「再現性」を重視しているように感じる点です。

    若い頃には理解できなかった話も、年齢を重ねると違って聞こえることがあります。戸塚ヨットスクールについても、賛成か反対かではなく、なぜ今でも支持する人がいるのかを学ぶ姿勢でこれからも話を聞いてみたいと思っています。

  • M4 MacBook Airを選んだ理由

    最近、M4 MacBook Airを購入しました。

    実はその前にM2 MacBook Airを持っていたので、正直なところ「絶対に買い替えなければならない」という状況ではありませんでした。動画編集も普通にできましたし、日常的な作業で困ることもありませんでした。

    ではなぜ買ったのか。

    理由はシンプルで、物欲です(笑)。

    以前から新しいMacBookが気になっており、メモリ24GBモデルが登場したこともあって思い切って購入しました。実際に使ってみると、動作も快適で非常に満足しています。PPC広告の作業やブログ作成、画像編集などもストレスなく行えます。

    ただ一つ悩みがあります。持ち運び時に傷を付けたくないためカバーを装着しているのですが、さらにノートパソコンに角度を付ける金属製のスタンドも取り付けています。その結果、せっかく軽量なMacBook Airなのに少し重くなってしまいました。

    また、液晶保護フィルム選びにも悩んでいます。反射防止タイプや半光沢タイプは画面が少し白っぽく見えることがあり、個人的にはMacBook本来の鮮やかな表示を楽しみたいと思っています。そのため、できればツルツルの光沢タイプを探しているのですが、なかなか理想の商品が見つかりません。

    そんな細かな悩みはありますが、購入して良かったと思える一台です。今後も仕事や副業で活躍してくれそうです。

  • 中国輸入で一番売れた商品

    中国輸入で一番売れた商品

    以前、中国から商品を仕入れてフリマサイトで販売していたことがあります。その中で一番売れたのが、iPhoneで使えるSDカードリーダーでした。

    当時はデジカメや一眼レフで撮影した写真をスマホへ取り込みたいという需要があったようで、出品すると定期的に購入されました。最終的には100個以上販売したと思います。

    売れるようになると、ラベルや梱包資材を事前に準備し、注文が入ったらすぐ発送できる体制を作っていました。購入通知が来たら、その日のうちに発送することも珍しくありませんでした。

    ただ、販売数の割に利益はあまり大きくありませんでした。仕入れ代、送料、販売手数料を差し引くと、手元に残る金額は思ったほど多くなかったからです。

    それでも、商品選びや販売ページ作成、発送対応など、多くの経験を積むことができました。今振り返ると、その時の経験が現在取り組んでいる副業や広告運用にも活きているように感じています。

     

  • 「しょぶん、処分…」

    お金もないのに

    先日、自宅の整理を兼ねてトレジャーファクトリーへ不用品を持ち込みました。子供用の靴や幼児向けのおもちゃ、さらに以前中国から仕入れた未使用のスマホホルダー約30個など、段ボール数箱分です。

    査定結果は、スマホホルダーと経年によるシミがある子供用の靴は返却となりましたが、それ以外は買い取っていただき、買取強化期間だったこともあり合計2,900円ほどになりました。

    金額だけ見ると大きくはありませんが、自宅のスペースが空いたことを考えると満足です。ただ、30個も戻ってきたスマホホルダーは現在も行き場が決まらず、段ボールごと車に積まれたままになっています。

    信号待ちのたびに後部座席の段ボールが目に入り、「これどうしようかな…」と思う今日この頃です。以前はネット販売用に仕入れた商品でしたが、今では完全に在庫となってしまいました。まとめてメルカリに出品するのか、それとも別の方法を考えるのか。とりあえず、しばらくは私と一緒に車で移動することになりそうです。

    不用品整理は思わぬ発見もあります。次はこのスマホホルダーの行方について報告できればと思います。